【連盟委員が書きました】アッセンブリ マネージ体験記

先日、関西地区ではアッセンブリ決勝が行われ、
関東勢も大健闘しました。

さて、その前に関東で行われた
アッセンブリ関東予選のマネージをした連盟委員の一人が
その感想を書いてくれましたので、
みなさんにも見ていただきたいと思います。

☆☆☆☆☆

9月23日、PDDの甲子園的大会であるアッセンブリの予選が明治大学生田キャンパスで行われました。
全国大会というだけあって、朝からパンツの方々の表情は引き締まり、マネージする側としても最高のマネージをしようと気合が入っていました。
大会終了のクロージングセレモニーの時までもずっと真剣に話を聴くパンツの方々の姿勢は非常に印象的でした。

 しかし、今回の大会で最も記憶に残ったことは、自分が朝の集合に遅刻してしまったことです。。。

今回私は誘導係としてこの大会のマネージに参加しました。また、執行さんの一人が体調不良で来られないということで誘導係のリーダーも自分が引き受けることになりました。
当然、リーダーは朝のカンファの時に各誘導員の配置を割り振って指示を出さないといけません。でないと誘導員は仕事に移れません。が、しかし、そのリーダーが遅刻してしまったのです。朝目が覚めた時は自分でもほんとにあり得ないと、謝りようのない気分でした。ひとまず家を出て執行さんに遅刻の旨を電話し時間になったら誘導員には誘導に出てもらうようにお願いして会場に急ぎました。
 誘導は8:10〜9:20までの予定でしたが、自分の到着は8:20。誘導がいなくてもしパンツの方々が受付に遅れるとなると話になりません。ほんとに焦っていました。しかし、自分が到着すると他のメンバーはすでに誘導に就いていてくれて、自分のプラカードもメンバーの一人が走って届けに来てくれました。リーダー不在でも自分達で判断し仕事を割り振ってちゃんと配置に就いていてくれたのです。そのおかげで特にこれといった大きな問題は無く、朝の誘導を乗り切ることが出来ました。他の誘導員には非常に迷惑を掛けてしまいましたが、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

 今回自分が遅刻してしまったことで誘導員だけでなくたくさんの方々に迷惑を掛けてしまいました。しかし、だからこそ気付けたこともあります。それはやはり他の連盟委員の成長です。リーダーがいなくても自分達で判断し指示を出し合い仕事をこなしていけるまでになっていることを実感し、素晴らしい仲間がいることに感謝を覚えました。上の人から指示をもらわないと動けないってことはもうありません。自分から仕事を探し自主的に積極的にマネージしていけるメンバーなのです。
 また、『今出来る最大のことは何なのか?』を考えて実行するということも学びました。起こってしまったミスを悔やむよりそれをどう挽回するかが重要なのです。今回は電話で連絡を採りメンバーが自主的に動いてくれたおかげで大きな問題は無く乗り切ることが出来ました。またその後のマネージでは朝の失敗の分を取り返すためにより気を引き締めて取り組む事ができ、いつもならだれてしまいそうな時間帯の時もしっかりとマネージすることが出来ました。

実は今回、いつもなら執行さんがする仕事を少し自分が担当していました。それはアッセン専用のプラカードを作ることです。いつもなら『K.U.E.L.』のところを『K.U.E.L. Assembly →』というものを前日に作って準備しておきました。しかし、自分の遅刻のせいで頑張って作った専用のプラカードの出番がなくなってしまったことは、悔しかったですがいい思い出です。

 ということで、失敗もありましたが他の連盟委員のおかげで乗り切ることができ、失敗したからこそ気付けたこと、得たもの、そして出来たこともあり実りのある大会マネージになりました。

☆☆☆☆☆

マネージを多く経験していく中で、
失敗やトラブルは避けられないものだと思います。
でも、その中でしっかり、何かしらを得て成長しようとしている姿を見ると、
私もまだまだ負けられない! と思うのでした。

【2007/10/01 12:48】 大会 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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